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2018年

アルパインクライマー馬目弘仁が向かったのはインドに聳える未登攀 ダラムスラ峰西壁。壁は登れるのか、それとも登るほどの魅力がないのか。悪天候に翻弄されたクライミングトリップ。そこはクライマーのロマンで溢れた1ヶ月であった。​

​Climbers 馬目弘仁上田幸雄黒田誠

2022年

"雪山イグルーの作り方"(イグルスキー米山監修)

「イグルー」と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれますか?北極のイヌイットの方々がつくる氷の家!? 登山とは縁遠いと思うのも無理からぬことですね。どちらかというと「雪洞」の方が馴染みあるかもしれません。アルパインクライマー系の仲間内では〝イグルー〟はすっかり共通単語となっております(ちゃんと作れるかどうかは別として)。皆関心は高く、これは知っておいた方がいいのではないかと思っていることに間違いないです。 私自身過去に試してみたことがあります。その時はなかなか上手くいかず、雪洞の方が楽かなと思ってしまったものでした。そして月日は流れて、この度イグルスキーこと米山悟氏より実際にちゃんと基礎から教わって作ってみる機会に恵まれました。これは素晴らしい。必ず私たちの登山人生で役に立つと思います!オーソリティー・米山さんのイグルー講習動画、是非ご覧になって下さいませ。そして実際につくってみましょう!実用的かつ楽しい雪山ライフが待っておりますよ。

ちくまプリマー新書 「冒険登山のすすめ」 著者:米山悟  こちらも是非お勧めです!

Climbers 米山悟/馬目弘仁

2012年

"The Nima Line" キャシャール峰(6760m)

南ピラー 初登攀 Date:2012.11/6~12

Member:花谷泰広/Yasuhiro Hanatani(36歳)

馬目弘仁/Hiroyoshi Manome(43歳)

青木達哉/Tatsuya Aoki(28歳)

第21回 ピオレドール賞 受賞

https://www.yamakei-online.com/brand_ch/tnf_detail.php?id=1969

 

ネパールヒマラヤ・クーンブ山群にあるキャシャ―ル峰(6760m)アルパインスタイルによる南リッジのピラー初登攀に成功しました。 2012年10月14日に日本を出発した一行は現地到着後、高度順化のためにメラピーク(6,654m)でプレ登山を行いました。その後3日間の休養を挟んだ後、目指すキャシャ―ル峰にアタックを開始しました。11月6日から行動を開始し、脆い岩や不安定な雪、傾斜の強い壁に登攀は困難を極めましたが11月11日午後4時頃登頂。 登りでは5回ビバーク、下りは1回のビバークを余儀なくされました。翌12日午前9時30分頃、視界が悪く何度かルートを見失いながらも麓のロッジに到着し、登山が無事終わりました。

Climbers 馬目弘仁/花谷泰広/青木達哉

2012年

"The Nima Line" キャシャール峰(6760m)

南ピラー 初登攀 Date:2012.11/6~12

THE NORTH FACE ALPINE CLIMBER/Hiroyoshi Manome 必要最小限の装備だけでルートを切り拓くアルパインクライミング。 過酷な環境にあって、出来る限り軽量で最大限の効果を発揮する装備でなくてはならない。 アルパインクライマー馬目弘仁が選ぶ装備には常に妥協のない目が注がれている。 今回のキャシャ―ル峰南リッジに挑んだサミットプッシュ装備一式をご覧ください。

Climbers / Athlete 馬目弘仁